でーきたっ!と思ったら・・・~確認は猫の手におまかせ

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第三者の目って大事

イベントのお知らせをアップしたら曜日を間違えていた・・・。

最近の私自身の経験です。

幸い、すぐに気がついて指摘してくれる人がいて、こっそり修正しました。冷や汗をかきつつ・。書いた本人は思い込んでいるので、アップ前に確認したのに目が滑っていいたようです。

やはり第三者の目って大切です。

テキストの単純な誤字脱字、表現統一のチェック

自分の書いたテキストや文章を、複数回見直してたのに、変換ミスによる誤字脱字を見逃していた。

ここをこう修正したら他の所も変えなければいけなかったのに忘れていて、つじつまが合わなくなった。

目次のページがずれてた。漢字や送り仮名があっちとこっちで違う・・などなど。

いざ配布して、セミナーで説明しているときに発見して「あちゃー」となる・・・そんな経験はありませんか?

実は、私自身、前のセラピスト時代に開催していたセミナーでちょっとした変換ミスが、ごくまれにですが、発生していました。

それもこれも、書いた本人は言いたいことがあるので、どうしても中身を読み込んでしまう、そして内容がわかっているので、脳が勝手に変換してしまい、目が滑って単純な間違いに気がつきにくいのだと思います。実はこの記事もアップ直後は、何らかの誤字が見落とされたまま掲載されているかもしれませんね。そんなことがあってはなりませんが。

でも、そういう単純チェックに時間を費やすより、内容の充実を計りたい、と思うのも当然です。

単純チェックは中身を知らない第三者の方が新鮮にチェックできます。配布前に見てくれる人がいたらいいな。よく思っていました。

オフィス・ヒロでは、セミナーのテキストやプレゼンテーション資料の校正を行っています。書籍は出版社の校閲という専門家がついていると思いますが、そういう専門家の目がない場合、お問い合わせください。チェックの時間を、他のことに向けることができるでしょう。

イベント実施要項を修正したら・・・

毎年行っているイベントの場合、前回の実施要項や申込書を使い回しする場合がほとんどではないでしょうか。今年は、ここのシステムをちょっと変えたから、と実施要項を修正して配ったら、申込用紙が対応していなかった。実際に某説明会で経験したことです。急いで配布書類を作成したときに起こりがちです。「うちにチェックを任せてくれたら配布前に気がついたのに・・・」と思いながら説明会場にいました。

オフィス・ヒロが関わるあるイベントでは、毎回配布前に申込者の視点に立って必要書類を全て確認し、つじつまが合わない場合は、担当者に問い合わせて修正をします。この場合、実施者ではなく、申込者の視点に立ってチェックを行います。

意外とよくあるのが、曜日間違いです。

オフィス・ヒロでは、書類の誤字脱字、日付チェック、表記チェックから、使う人がわかりやすいかどうかまで含めて、確認作業を行います。

実施者の立場でわかっている人が書いた文言は、第三者にはわかりにくい表現になっていることもよくあります。略称や専門用語など。

第三者の目が欲しいときには

テキストから書類、リーフレットなど簡単に修正できない印刷物から、プレゼンテーション資料のようにミスがあってはならないデジタル素材まで、第三者の目が欲しいなと思ったら、オフィス・ヒロにお問い合わせください。あらかじめ予定がわかっていれば、短納期でも対応できます。

「でーきたっ!」と思ったら、あとはオフィス・ヒロの猫の手におまかせください。

あなたはその間、次の仕事にとりかかれます。

 

 

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