自宅から世界が見える~ネットはもはやライフライン

家にいて世界をのぞく
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在宅勤務の日々

このところの新型コロナ騒動のおかげで先月末から予定がどんどんキャンセルになり、自宅にこもってPCに向かう日々のオフィス・ヒロです。

ネット環境が整っているおかげで、通常の業務はほとんど支障なく進んでいます。友人たちともすぐに連絡をとることができます。情報も瞬時に手に入れることができます。もっとも本物の情報かフェイクニュースかを見極める力は必要ですが。打ち合わせも全てチャットで支障なく進んでいます。

会社勤めの方々もテレワークにシフトされていますね。これで一気に在宅勤務が広がるのではないでしょうか。在宅の方が効率が上がる方、やっぱり会社に出勤した方が良い方、向き不向きはあるでしょうけれど、私は仕事をしている後ろで煮込み料理など火にかけておける在宅勤務は好きです。今は仕事を邪魔する小さい子どももいませんし。

今や、ネットは電気、水道、ガスとともにライフラインの一角を担っていると実感しています。

ネットに国境はない、繋がってさえいれば

数年前、ベトナムのハノイで生活していた頃、web記事を書く仕事をしていました。日本の仕事なので、web上で発注された仕事を完成させ、webで納品する仕組みです。

ハノイではwifiが当時の日本以上に普及していてどこでもネットに簡単にアクセスできます。

ハノイの生活情報も在住者のブログなどである程度入手できました。

バスの経路や運行情報は、ハノイバスのアプリで、タクシーの代わりにuberを、商店の注文や美容院の予約もホームページやラインで。

ハノイではネットの恩恵を受けまくりです。

ただ、私の住んでいるアパートでは接続が切れることしばしば。たいていの場合は、機器を再起動させると直るのですが、たまにいつまでたっても繋がらないことがあります。仕事の締め切りが迫っている時は近くにある日本人向けホテルに電話をして、ネットにアクセスできているかどうか確認してから、そこのビジネスセンター(と言ってもロビーの片隅)で仕事をさせてもらっていました。そこも繋がっていなかったら・・・・お手上げです。何もできません。

孤独・・・。

思えば、20世紀になりたての頃、インドネシア滞在中にメールで日本とやりとりがせいぜいだったのに、10数年後、休暇中に滞在している北京で、ブログを更新したり、見たりして日本の人たちと普段と変わりなく繋がり続け、最近では数ヶ月のベルリン滞在時、ハノイと同じようにweb記事を書く仕事に没頭していました。

今ではネットさえ繋がっていれば、世界のどこにいても日本にいるときと同じようにネットを利用することで、日常生活がどんどん便利になっています。

webがなければ生きていけない?

今回の新型コロナ関連のニュースも、テレビやラジオ以上の詳細なニュースや情報を、時間に制約されることなく、欲しいときに検索して手に入れることができます。

私の場合、仕事でわからないことが出てきた時(取扱説明書、ソフトの便利な使い方、プログラムコードの書き方から会計処理の仕方まで)、web検索で解決することが増えてきました。全てを鵜呑みにするのではなく情報を見極める目も以前より養われたように思えます。

タスク管理を、クラウドで共有するようになってから、約束忘れや仕事の抜けが少なくなりました。

これからますますwebは生活に欠かせない物になるでしょう。

webに繋がらなくても生きてはいけますが、不便になるでしょうね。

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